第24回・町並みと蔵展

 第24回・町並みと蔵展は、4月8日(土)、9日(日)の両日に、森町中心市街地にて開催されました。

 今回のテーマは「森町の生んだ国学者・小國重年」

江戸時代後期に小国神社の宮司を務め、後に遠江の国学を代表する存在となった「小國重年」にスポットを当て、8日に西光寺本堂で開催した講演会では、森町教育委員会の北島惠介氏を招き、現存している当時の絵図や地図などの資料を元に北島氏のお話を伺い、小國神社、遠江一宮の歴史、そしてここ森町の歴史についての新たな発見となり、参加者の皆さんも熱心に聴き入っていました。

 初日は生憎の雨模様となってしまいましたが、2日目は雨も上がり、森の町並み、そして向天方・桜堤と合わせて、町並み散策に訪れた町内外の人たちで賑わいました。

講演会(4月8日 午後1時~2時)

演題:森町の生んだ国学者・小國重年  会場:西光寺「地図

講師:森町教育委員会・北島惠介氏

催し物

蔵などの古い町並みを使ったギャラリー(作品の展示・販売)

軒先での野菜、特産品の販売

「人力車での町並み散歩」無料プレゼント ※和服でご来場の方限定

ちんどん、まちかどライブ 他

主 催:遠州木三の里連、静岡文化芸術大学大学院

後 援:森町、森町観光協会、森町商工会、遠州中央農協

協 賛:森町まちづくりの会おらんタウン

問合せ:事務局 090-1472-6189

町並みと蔵展は、遠州森町中心部(本町・仲横町・新町)の蔵を中心として、毎年春と秋に開催しています。(古着、骨董、絵画、手作り民芸、お食事、他)